神戸で浮気調査を依頼!尻尾をつかんでやるっ!!

こんにちは。佳恵です。
つい先日、家族みんなで映画を観ている時に、一人でニヤニヤしながらスマホイジイジしている夫を見て、いい加減我慢の限界に達した私は行動を開始しました。家族みんなで楽しく映画を観ている時になんで、なんで、なんでなんで!!!って考えたらもう我慢できなかったんです。

神戸市にある相楽園に行き、日本庭園を見て落ち着いたと思ったんですが。。。

夫が子供とお風呂に入っている時に、夫の財布をコソコソ探ってみるとでるわでるわ・・・。

・神戸ポートタワーのチケット

・OSシネマズ神戸ハーバーランドの映画の半券(美女と野獣)

・摩耶山 掬星台のまやビューラインの切符

等々・・・、最近行った覚えの全く無いものが・・・しかもほとんどデートスポットばっかりです。美女と野獣一緒に観たいってあれほど夫に言ってたのに・・・凄い悲しかったです。しかもわざわざ残しておく神経を疑いました。摩耶山 掬星台のまやビューラインの切符とかどうして手元に残ってるんだろ。記念として取っておきたかったとしか思えませんでした。結婚する前に一緒に行った思い出がフラッシュバックしてきて・・・思わず泣きそうになりました。

けど、これを突きつけたところで私はどうしたらいいんだろ?って考えちゃいました。子供もいるし・・・どういう空気になっちゃうんだろ。どうせならもっと慎重に、決定的な証拠を掴んで痛めつけるべきでは?

そう思ったんです。なので、タイトルにもあるとおり神戸市内で浮気調査をしてくれる業者を探しました。

正直、これからどうなるか?私自身がどうしたいのか?ハッキリしているわけではありません。子供もいるし。。。

ただ、夫を懲らしめてやりたい。それだけです。

主人が隠れてコソコソしてます

神戸市にある相楽園に行って、日本庭園を見てきました。

神戸の唯一の日本庭園で、広くてきれいな公園なんです。
中に入ると静寂に包まれていて、ゆったりと落ち着ける場所で、主人への不信感のストレスが抜けていきます。

主人の行動の不信感は増すばかりで、頻繁にスマホを確認しているんです。
充電もリビングじゃなくて、自分の部屋でするようにもなって、見られるのを警戒している感じですね。

以前だったらリビングにスマホを置きっぱなしにしていたのに、怪しすぎます。

たまに深夜に主人の部屋の前を通ると、話声が聞こえてきて、どうやら電話しているらしく、こんな時間にどこに電話してるんだと疑問です。

子供の時に父が浮気をしていたので、その時の勘でわかるのです。
間違いなく浮気をしていることが、バレバレです。

2人も子供がいるのに、なんで浮気をするのだろうか。
裏切っているという自覚はないのだろうか。子供の時父の浮気が発覚したときも、ショックだったし、裏切られたという気持ちになりました。

私たちが借金を頑張って返しているのに、その間にほかの女と遊んでいたわけです。
今の主人もあの時の父と同時にしか見えず、娘と息子にはしばらく黙っていようと思います。

余計に不安や心配にさせちゃうし、ショックも大きすぎる。
あの時の私のような気持ちを味わってほしくはないので、しばらくは主人をそっとしておこうと思います。

浮気の証拠とかもまだ掴めてはいないので、慎重にいきたいと思います。

最近、主人の行動が少しおかしい・・・

前回もお話させてもらいましたが、私の実家はというと父が事業に失敗したことで、かなり苦しい生活を送っていました。

私も学校に黙ってアルバイトをしていたわけですが、何をしていたかというと、宅配便の仕分けです。

普通の高校生がバイトするとしたら、サービス業などが多いのかもしれませんが、私の場合は高校自体がバイトを禁止していたので、人にみられるような仕事を選ぶことはできませんでした。

それも、学校が終わってからの数時間ではなく、時間も早朝だったので、学校が終わって家に帰ってきたら、夕飯を食べて軽く勉強をして寝るという日々でした。

普通なら、彼氏のひとりでも作って、青春を満喫していたかもしれないのに。今考えてもアルバイトの思い出がほとんどですね。

それでも、やさしいおばさんやおじさんとの出会いもありましたし、一般の高校生が経験できなかったことを経験できたことは良かったかもしれません。

いろいろありましたが、現在は、自営業を営み、何とか家族が食べていける程度でやってますし、主人と娘、息子に囲まれて幸せです。

ただ、最近、ちょっと気になることが・・・主人の行動がちょっと変なんです。あまり出かけることも無かった人なのに、ちょくちょく飲みに出かけるようになりました。

お酒はもともと好きな方ですが、今までは飲みに出るのはたまにだったから、ちょっと気になります。誰と飲んでるかは特に聞いていませんが、この前なんか朝帰りでしたからね。

さすがに誰とどこで飲んでたのと聞いたら、気が合う仲間と居酒屋で飲んでいて気がついたら朝だったなんて言ってましたが・・・それならいいのですが、何か引っかかるのです。

幼少時期の貧乏生活

神戸市在住の佳恵(よしえ)といいます。

現在は30代で自営業をしています。10代の頃に親が事業に失敗し、そこから貧乏生活が始まりました。

家族構成は父、母、私、兄、弟という5人家族でした。

正直どれくらい借金があったかは分かりません。

よく知らない人がうちへ来て玄関先で「金返せ!」と何時間も叫んでいたことも何度かありました。

あと、電話番です。。。電話に出て、「お父さん居るよね!居るの分かってんだよ!」と言われ、その度に私は必死に「今はいません!!」と言っていた記憶があります。

借金自体は消費者金融などにしていましたが、それ以外にも何人かの知人に借金をしていたようでした。

今でこそ破産以外の手段がありますが、その当時は知識もなくただひたすら働いてお金を返すという手段しかない状態です。

両親はお金のことで頻繁にケンカをしていました。

その時に思ったことは、お金がないということは、心が磨り減っていくんだなということです。

当時、家族みんなの心がすさんでいました。

母親はお金がないことや悩みなどを私たちに打ち明けることはありませんでした。

今思えば、家が苦しいにも関わらずワガママなことを言ってしまったという後悔も感じています。

高校生になった頃ですが、本格的に家計の状況は悪化していき、お小遣いもなくなりました。

そして私が17歳の時、父の浮気が原因で両親は離婚しました。

生活にかかるお金以外は全く余裕のない状態でしたので、バイトができない高校でしたが、こっそりとアルバイトをして収入の半分を母に渡していました。

今では笑って話したりできますが、当時は本当にきつかった。。。